カマグラとはインド・ムンバイにあるアジャンタ・ファーマ社という製薬会社が販売しているバイアグラのジェネリックです。
バイアグラのジェネリックは日本国内では2017年になって発売されるようになっていますが、インドは特許制度の違いからこの特許切れ以前から存在しており、いわゆる純粋なジェネリックではなくコピー薬という位置づけになります。
いずれにしてもバイアグラに含まれている有効成分であるシルデナフィルを使用しており、また値段も安いので人気のバイアグラジェネリックとして世界中で使われています。

なお、カマグラにはインド国内向けの「カマグラ」と輸出用の「カマグラゴールド」の2種類がありますが、含まれている成分などは同じであり、なぜ2種類の名称を使い分けているのかは不明です。

一方でカマグラはバイアグラとは違って服用するさいの形状が豊富といったことがあります。
バイアグラでは錠剤のものしかありませんが、カマグラでは錠剤のほかゼリータイプ、チュアブルタイプ、発砲錠が用意されており、それぞれ味付けされているので飲みやすいメリットがあります。
ゼリータイプはカマグラオーラゼリー(KAMAGRAOralJelly)という名称でライチ、グアバ、キャラメル、ラズベリー、キウィ、いちじく、グリーンアップルの7種類のフルーツ味が用意されています。
またチュアブルタイプはカマグラ100mgチュアブル(KAMAGURA100mgChewable)という名称でバナナ、パイナップル、オレンジ、イチゴの4種類のフルーツ味が各1錠ずつ入った1箱4錠入りのセット商品になります。
ゼリーもチュアブルも水なしで服用できます。

また発砲錠は、水に錠剤を入れて飲むタイプでカマグラエファルヴェスン(KAMAGRAEffervecent)という名称で販売されておりでオレンジ味がします。
ただ味は幼児用風邪シロップのような味です。
これらカマグラシリーズは、世界的にも人気で日本でも通販を使って簡単に購入することができます。

カマグラゴールドを買いたいならこちらをクリック

カマグラの効果と副作用で出る頭痛の改善法

カマグラは通販で簡単に購入できるもので、効果もバイアグラと同じです。しかしバイアグラと効果が同じということは副作用も同じであるため注意が必要です。
副作用の前にそもそもED治療薬では心臓系の病気を持っている人や治療中の人は服用できません。
特にニトロなどの狭心症の薬とは極めて相性が悪く死亡するリスクがあるので、絶対に併用して使用してはいけないことに留意する必要があります。
またカマグラはシルデナフィルが100mgと多く含まれており体格が欧米人と比べると小柄な日本人にはやや量が多すぎますからたいていは半分の50mg以下にして服用するのが無難です。

効果としては服用後1時間ぐらいで効果が現れ6時間程度は勃起しやすい状態になります。
ただ性的興奮を呼び起こす効果はありませんから性的な刺激を受けた場合にのみ勃起します。
服用するさいには食事を取らない方が吸収されやすいので食後の服用はあまりおすすめできません。

重篤な副作用もありますが、用法用量を守っていればその作用は一時的なものです。
一方で副作用のひとつに頭痛があります。これはシルデナフィルによって血管が拡張されるためです。
軽い程度の頭痛から重い頭痛までさまざまですが、頭痛の場合には頭痛薬を服用することで痛みを改善することができます。
頭痛薬とED治療薬とでは作用する仕組みが異なるので併用して利用しても問題ありません。
また服用する量を減らしてみたりすることでも改善が出来るかもしれませんが効果も半減する可能性があります。

ただあまりにも頭痛が毎回出るような場合にはカマグラが身体に合っていないことも考えられますから無理に使用し続けない方が重篤な副作用に発展するのを防ぐことができます。